夏目漱石の生涯、小説と朗読

夏目漱石(1867〜1916)の生涯

夏目漱石の生涯 その一
……略歴を記すべし
夏目漱石の生涯 その二
……略歴を記すべし
夏目漱石の生涯 その三
……略歴を記すべし
夏目漱石の生涯 その四
……略歴を記すべし
夏目漱石の生涯 その五
……略歴を記すべし

夏目漱石の小説とその朗読

「三四郎」 のテキストと朗読
………1908年(明治41年)の9月から「朝日新聞」に連載された「三四郎」は、田舎から出たての文科大学生小川三四郎の眼を通して描かれた活力ある東京と、本郷文化圏とも呼べる帝国大学を中心とする自覚する知識人達の生活。そして青年に共通の恋愛の情を歌った、これは永遠(とわ)の青春文学作品になっている。電車で出会った広田先生、先輩の野々宮君、同級の与次郎に、心引かれる美禰子(みねこ)が集う時、ストレイシープ(迷羊)は草原を踏み外すのであった。(・・・なんだこりゃ。)
「坑夫(こうふ)」 のテキストと朗読
………1908年1月から4月にかけて「朝日新聞」に連載。女性問題やら何やらでそれなりの家柄の都会的生活から逃げ出した青年が、自殺しよかなくらいのところでさ迷っているうちに、鉱山の坑夫へと引き込まれるが、一度奈落を見ただけで、坑夫へはならなかったという物語。
「夢十夜(ゆめじゅうや)」 のテキストと朗読
………「(東西両)朝日新聞」1908(明治41)年7月8月掲載。「こんな夢を見た」で始まる、十のショートストーリー。
「文鳥(ぶんちょう)」 のテキストと朗読
………「大阪朝日」1908(明治41)年6月掲載。三重吉に飼わされた文鳥の世話と仕草との随筆。文鳥を眺めていると、昔のあの女を思い出すのだったが、次第に扱いがぞんざいになっていくのであった。

漱石風味のいたずら

地球大進化レポート1
………夏目漱石「坊ちゃん」風味、NHK「地球大進化」レポート1
地球大進化レポート2
………夏目漱石「坊ちゃん」風味、NHK「地球大進化」レポート2
地球大進化レポート3
………夏目漱石「坊ちゃん」風味、NHK「地球大進化」レポート3
地球大進化レポート4
………夏目漱石「坊ちゃん」風味、NHK「地球大進化」レポート4
地球大進化レポート5
………夏目漱石「坊ちゃん」風味、NHK「地球大進化」レポート5

夏目漱石に関するリンク

夏目漱石 (ウィキペディア)
………ウィキペディアの夏目漱石。
夏目漱石 (青空文庫)
………青空文庫の夏目漱石作品リスト。
東北大学附属図書館 夏目漱石ライブラリ
………漱石文庫を保有する東北大学附属図書館の夏目漱石コンテンツ。生涯は、Tokino版を読むより100倍有益?
夏目漱石の年表
………「漱石とその時代」というサイトに含まれる簡易年表。けっこう便利。
倫敦漱石記念館
………英吉利(イギリス)は倫敦(ロンドン)にある夏目漱石の記念館。漱石がイギリスに留学していたことにちなむ。

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