大和歌(やまとうた)の朗読

大和歌(やまとうた)

大和歌について
………ここでは和歌の別名ではなく、単に近代までの律を持った歌くらいの意味で捉えています。俳句もまとめてしまう予定。

和歌の朗読

万葉集の解説と朗読 (まだ)
………短歌、長歌、旋頭歌を中心におおよそ4500首を収めた現存する最古の歌集。全20巻。当時の様々な歌集を駆使して最終的に大伴家持(718-785)が中心になって、759年以降に完成させたとする説が現在のところ有力である。
古今和歌集の解説と朗読
………宇多天皇(867-931)の時代から、彼が上皇として君臨した醍醐天皇の時代にかけて、それまで宮廷で流行していた漢文漢詩の隆盛をのがれた、万葉集以来の和歌の伝統が成長を遂げ、ついに宮中の重要行事にまでのし上がった。その一環として905年に選定された、初の勅撰和歌集が、古今和歌集である。
小倉百人一首の解説と朗読
………代の歌人として有名な藤原定家(ふじわらのさだいえ)(1162-1241)が、勅撰和歌集の十代までの中から、選出した選りすぐりの百首。

大和歌に関するリンク

やまとうた
………膨大な和歌の量を誇る、非常にわかりやすい和歌のためのサイト。
書籍デジタル化委員会「電子図書館」
………古典のテキストの発見に。
Japanese Text Initiaitve
………「University Virginia Library」のなかの「日本古典文学」のインターネット利用計画。
歴史的仮名遣い教室
………私もちょっとは勉強せんとあかんな。

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